今日はジムに行く予定だった
今日は、もともとジムに行く予定だった。
ウェアも用意していたし、時間も確保していた。
体調が悪いわけでもないし、気分が落ちていたわけでもない。
それでも、今日は行かなかった。
理由は単純で、仕事を優先したかったからだ。
ジムを休むとき、人は理由を探しすぎる
ジムを休むと、
どこかで「正当な理由」を探してしまう。
疲れているから。
忙しいから。
今日は特別だから。
でも今日は、そういう理由を使いたくなかった。
今日はただ、優先順位の問題だった。
優先順位は、固定じゃなくていい
運動は大切だ。
体を動かすことで、思考が整理されることも知っている。
ジムに通う習慣が、自分を支えていることも分かっている。
それでも、人生の中には
「今日はこっちだ」と感じる日がある。
今日は、
仕事に集中する方がいい日だった。
中止と、放棄はまったく違う
ジムを中止した、という言葉には
どこかネガティブな響きがある。
でも実際にやったことは、
今日は行かないと決めただけだ。
やめたわけでもない。
投げ出したわけでもない。
続けることをやめたわけでもない。
続けるために、
今日は一旦置いた。
それだけのことだ。
ひとりで決めるということ
ひとりで生きていると、
判断を他人に委ねることができない。
行くか、行かないか。
やるか、やらないか。
全部、自分で決める必要がある。
だからこそ、
小さな選択にも
自分なりの納得が必要になる。
今日は、
自分に嘘をつかない選択だったと思っている。
今、優先したいのは仕事だった
今は、
考えることも、決めることも多い。
手を動かす時間も必要だし、
集中する時間も確保したい。
そんな中で、
今日は仕事に向き合う時間を
ちゃんと取りたかった。
それは、
将来の自分を少しでも楽にするための判断でもある。
また、行けばいい
ジムは逃げない。
器具も、重さも、
昨日と同じ場所にある。
だから、
今日行かなかったことを
必要以上に責める必要はない。
また行けばいい。
また積み上げればいい。
今日のソロログ
今日は、
ジムを一旦中止した。
理由は、
仕事を優先したかったから。
それ以上でも、
それ以下でもない。
ひとりで決めて、
ひとりで納得する。
それでいい一日だった。


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