「……あれ?」
いつも通り、帰宅して玄関のスイッチを押した。
でも、その日はなぜか、玄関の電気がつかなかった。
部屋の中の照明は問題ない。
リビングもキッチンも普通に明るい。
でも、玄関だけが真っ暗。
それは些細なことのようでいて、実際にはちょっとした不安をもたらす現象だった。
「玄関だけ電気がつかない」は、意外とある
最初は「あれ?電球切れたかな?」くらいに思った。
でも、何度もスイッチをカチカチしても無反応。
正直、ちょっと怖くなった。
一人暮らしだと、こういう「ちょっとした異変」が、
一気に**「大丈夫かな?修理ってどうするんだっけ?」**という不安に直結する。
✅ まずやったこと:電球の確認
靴を脱いで中に入り、スマホのライトで玄関照明を見上げる。
普通の丸型のLED電球。
回して外し、型番を確認。
ここで初めて「あ、たぶんこれ、ただの電球切れかも」と予想が立つ。
他の部屋は全部つくし、ブレーカーも落ちてない。
→ 電球だけが寿命を迎えた。よく考えれば、それだけのこと。
✅ 翌日、電球を買ってきた
翌日、仕事帰りにホームセンターへ。
店員さんに口金サイズを見せて、「これに合うLED電球ありますか?」と聞いたら一発でOKだった。
価格は600円くらい。
帰宅後、脚立代わりに椅子にのって、恐る恐る取り付けた。
そしてスイッチを押すと――
パッと光る玄関。
「ただ電球が切れただけ」。
それだけの話なのに、あのときの不安と緊張はなんだったんだろうと思う。
✅ それでも不安なときは?
もし、電球を交換しても電気がつかない場合は:
- スイッチの故障
- ソケット内部の接触不良
- 配線トラブル(管理会社案件)
の可能性あり。
🔧 その場合は、管理会社 or 大家さんに連絡でOK。
「玄関の照明が点かなくなって、電球交換してもダメでした」と伝えれば、通常は無料で修理してもらえる。
💡 「小さな異変」で、私は不安を強く感じることがある
たかが電球、されど電球。
日常の中の「当たり前」が突然壊れると、ひとり暮らしではそれが大きな不安になる。
誰かに「これってどうしたらいい?」と聞けたら簡単なことも、
一人だと「何が原因か分からない」から、必要以上に焦る。
📌 一人暮らしで玄関の電気がつかなくなったら
- 他の部屋の電気は正常かチェック
- ブレーカーが落ちていないか確認
- 電球の型番を見て、交換(安価・簡単)
- 交換してもダメなら、管理会社に連絡!
あの日、暗い玄関にスマホのライトを向けながら、
「こういうこともあるんだな」と思った。
そして、新しい電球をつけた瞬間、
小さな達成感とともに、ふと笑ってしまった。
一人で暮らすって、こういう些細な「自力の回復」が、妙に嬉しいんだよね。


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