kazuhiro

Solo Emotion|孤独と感情

2026年1月2日、中野区。初の年明けは初雪だった

年が明けて二日目。正月らしい予定は特になく、朝もいつもと変わらない時間に目が覚めた。カーテンの隙間がやけに明るくて、外の音が少ない。中野区の朝は、平日ならもう少し生活音がするはずなのに、この日は静かだった。窓を開けると、空気が冷たい。吐く息...
Solo Life Design|ひとり人生設計

ゴールドジム東中野に初めて行った日|ひとりで入会して感じたこと

2025年の年末。ずっと気になっていた場所に、ようやく足を踏み入れた。ゴールドジム 東中野東京。名前の重さと、想像の中の“ガチ感”に、正直なところ少し腰が引けていた。受付を済ませて、ロッカーで着替える。鏡の前で一度だけ深呼吸。初めての場所は...
Solo Life Design|ひとり人生設計

貯金が一桁になった2025年|焦らなかった理由と現実的な判断

2025年の年末。都内で生活しながら、ふと口座を確認して、少しだけ画面を見つめた。貯金が、一桁になっていた。驚きはなかった。予兆はずっとあったし、計算もしていた。それでも実際に数字として見ると、「ここまで来たか」と、静かに実感する。焦り、と...
Solo Emotion|孤独と感情

同じ人から『真面目だね、5回』と言われた理由とその意味

「真面目だね」。その言葉を、同じ人から5回言われた。一度なら社交辞令かもしれないし、二度なら印象的だった、で終わる。でも五度目になると、さすがに少し考える。最初は、褒め言葉として受け取っていいのか迷った。真面目、という言葉には、良い意味もあ...
Solo Emotion|孤独と感情

サイゼリヤで、クリスマスをひとりで過ごした夜

クリスマスの夜にサイゼリヤへ入るのは、少しだけ勇気がいった。街全体が「誰かと過ごす前提」でできているような日で、一人で外食をすることが、なぜか特別な選択のように感じられたからだ。でも、扉を開けて中に入ると、思っていたほど特別な空気はなかった...
Solo Emotion|孤独と感情

クリスマスをひとりで過ごした日、プールに行った理由と気持ちの変化

クリスマスという言葉には、不思議な圧がある。街に出れば、誰かと一緒にいる前提の音楽と光が流れていて、一人でいることが、少しだけ遅れているような気分にさせられる。そんな夜に聞いた話だった。女子アナでも、今年のクリスマスは久しぶりにプールへ行き...
Solo Emotion|孤独と感情

女子アナと知り合えて、共感できて、少し楽しくなった日

女子アナの方と知り合えたことは、正直に言うと少し意外だった。自分の生活圏とはあまり接点がなさそうな世界の人、という印象があったからだ。けれど、実際に言葉を交わしてみると、その距離感は思っていたよりずっと近かった。話していて一番強く残ったのは...
Solo Emotion|孤独と感情

東京で迎えた初めてのクリスマスイブ|誘われた夜に考えた距離感

都内での生活も、少しずつ日常になってきた。人の多さや街の速さには慣れてきたけれど、季節のイベントだけは、まだどこか他人事のままだ。今年のクリスマスイブも、特に予定はなかった。仕事を終えて、帰って、いつも通りの夜を過ごす。それだけの一日になる...
Solo Life Design|ひとり人生設計

体重を68kgから72kgに増やすと決めた理由|筋トレが停滞したと感じた日

今日、ひとつ決めたことがある。体重を68キロから72キロまで増やす。迷いはあったけれど、もう決めた。68キロという体重は、決して悪くない。動きやすいし、体も軽い。日常生活で困ることもない。服も今の体型に合っているし、見た目も大きく崩れてはい...
Solo Philosophy|ひとり思想

ひとりでいるとき、思考はどこへ向かうのか|静かな時間の使い方

誰にも会わない日が、数日続くことがある。仕事は最低限のやり取りだけで終わり、外にも出ず、声を出すことすらほとんどない。そんな日が重なると、時間は静かに伸びていく。時計は進んでいるはずなのに、感覚だけが取り残されていく。最初に変わるのは、時間...
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